
みなさんは都市伝説ってお好きですか?私は大好物です。
このブログもいつか都市伝説で埋め尽くしたいと思うほどです。
レキシカちゃんが月についての謎を解説していました。しかしこれって今まで調べた月の都市伝説がギュッと詰まっている内容です。
都市伝説好きの私にとってはびっくりしました。最高です。
月の語源と古代の信念
どうも今日は
月の正体を小学生でもわかるように解説する試みです。
さっそく見ていきましょう。
一番陰謀論が多い星といえば、月ですが、月の語源は太陽の『次』に明るく輝くことから『次』から月になったそうです。
これはわかりやすいのですが、問題はラテン語の由来、ルナです。
ルナの語源は、ルナシー、ルナティックで、それぞれ巨人や精神異常という意味があります。
なんだか穏やかじゃない響きがありますが、
昔のヨーロッパの人々にとって月は人間に悪影響をもたらすものと信じられてきました。
その象徴が狼男です。満月の光を浴びると、狼に変身して夜の街を走り回り、人間の子供をおそいまくるという話があります。
他にもヒトや牛の赤ちゃんはなぜか満月の夜が生まれやすかったり、
ウミガメはなぜか満月の夜にしか産卵しません。感情的になりやすく、事件や事故が多くなるなど、
月が地球に与える謎の影響は強いです。地球が太陽の周りをぐるぐる回っていられるのは、
月のおかげでもあるみたいです。
月と地球の引力の関係が絶妙なバランスを保っているから、
あの軌道で回ることができるみたいです。
月がないと地球上のあらゆる生物が生きていけないみたいなそんな感じもあるみたいです。
何らかの大きな存在が地球に生物を安定させるために作った説があります。
そんな月は、いったいいつから空にあるのでしょう。
古代には月に関することをまとめられている文献がいくつかあります。
古代ギリシャの哲学者アリストテレスは言いました。

地球の空に月がある前は大地は支配されていた。
月の起源と存在の意義
地球のさらに月がある前ということは、つまりアリストテレスが
生きていたギリシャの時代には月はなかったかもしれないのです。
コロンビアのチブチャ系ムイスカ人は言いました。

一番最初の時代、天に月はなかった
言い伝えの中にこんな1節があったらしく、
この辺の時代のいろんな世界のいろんな民族が口をそろえて月はなかったと言ってます。
南アフリカに住むズール族は言いました。

昔、地球には季節はなく、穏やかな日々が続いていた。
しかし、月が現れたことで、自然が牙をむくようになったという言い伝えがあるそうです。
季節が生まれたのは、月が作られた時の衝撃と引力によって地球が23.4度傾いたからという説もあります。
現代でも月がどのようにして生まれたかははっきりとわかっていません。
月の謎と陰謀論
2014年の7月Google moonで撮影された映像を見た人は言いました。

月に人がいない?。
まるで人間のような黒い物体が映し出されていたのです。
大きさが推定でおよそ170メートルで一回だけなら偶然そう見えたのかなって思うんですけど、
その発見された8日後に同じような形大きさの物体が、
この地点からおよそ600KMの地点で見つかっています。
つまり、この人の形をした何らかの物体は移動しているんです。
月には昔から何らかの建造物があるんじゃないかという説があります。
1967年、NASAが撮影した画像にある建造物が写っていました。それがザ・タワーです。このザ・タワーは、
高さが11Kmほどもあり、なんとエベレストよりも高いです。
どんなにいびつな形の11Kmでも建てられるのは、
月の重力は地球の6分の1だからです。
そして、170メートルの身長の人にはエベレストよりも高い建物がちょうどよさそうですね。
月の地震と内部構造
地球は大陸プレートによって地震が発生します。しかし、
月にはプレートがありません。にもかかわらず、
月も地震が発生するのです。これを月震と言います。8年間で1万2000回以上も発生しています
NASAは言いました。

ちょっと着陸船を月にぶつけてみるか。
NASAは使用済みの着陸船を月にぶつけて、人工的に地震を発生させる実験を行いました。
月面はおよそ1時間も振動し続け鐘が鳴り響くような感じになったと言われています。
地球には核があり、中心に向かうほどに密度が高くなります。
しかし、月はなぜかその全くの逆で、中心から表面に向かって密度が高くなっているそうです。
地球に比べて水に浮かぶくらいの密度の無さだそうです。
そして、月には核がありません。さらに、一般的には核がない星には磁場が存在しません。
しかし、皮下にある岩石にはなぜか磁場が存在しています。
この実験結果からこんな仮説が立てられます。

月の中って空洞なんじゃね。
月がもしかしたら何者かの手によって作られたかもしれないという説について、
一旦月のクレーターを想像してみてください。
月は地球と違って大気圏がありません。そのため、隕石が月に向かってビュンビュン落ちてくるわけで、護るすべがないのです。
なので隕石がぶつかった時にできるクレーターだらけで、
表面はボコボコになっています。このクレーターを見て何か思うことないですか。

このクレーター実に奇妙なんです。遺跡がぶつかったわりにはクレーターの深さは浅くないですか。
普通、直径10Km以上の隕石がぶつかると、その4、5倍以上の深さの穴が開くと考えられています。
例えば、直径30Kmほどの巨大隕石がぶつかったら、地形上だと深さ135Kmのクレーターができるはずです。
しかし、月ではたったの6Kmほどの深さにしかなりません。
月のクレーターをよく見ると、クレーターの底は月の表面に沿って膨らんでいます。
月の表面は2重構造になっていて、外側は隕石で削れる程度の岩石でできています。
内側は遺跡でも削れない謎の物質でできていると考えられています。
これを不思議に思ったアポロの宇宙飛行士は言いました。

ちょっと月掘ってみるか
月に持ってきていた電動ドリルでクレーターの底に穴を開けようとしました。
しかし、硬すぎてうまくいきませんでした。
その後、ほんの少し削れた硬い物質を調べたところ、その土質の正体はなんとチタンでした。
つまり、月の中心部は金属系であることが予想できます。
月の公転周期は自転周期と偶然ぴったり同じであるため、
地球からは月の裏側は見えません。
地球から見えている月には、月の海と呼ばれる所がウサギに見えたりしてるわけですが、
実は月のクレーターというのは裏側に集中していて、結構 グロい暗いボコボコになっています。
これは隕石から地球を背中で守ってるんじゃないかというふうに見えるわけです。
それを計算したかのように、月の裏側は表面に比べて表面が50Kmもぶ厚くできているらしいです。
地球から見た月と太陽は遠近法によって同じ大きさに見えるのも不思議な偶然です。
大きさといえば、太陽系で一番多くの衛星を持つ惑星は木星ですが、
木星の影響が一番大きいガニメデでは木星の27分の1の大きさです。
月は地球の4分の1と衛星にしてはデカすぎます。惑星に対してこんなでかい衛星は他にありません。
月の裏側と隠された写真
アメリカのバージニアラングレー空軍基地の元職員
カールウルフ氏は言いました。

月の裏側にある基地をとらえた月面写真を見た
人類が月面に降り立った当時撮影された月の写真は14万枚もありました。
しかし、世に公開されているのはたった5000枚だけ。
残りの写真の中に夜に出すにはあまりにショッキングなものが写っていたとしてもおかしくありません。
アポロ計画はお金がないということで、17号で終わっていると、表向きでは公表されています。
しかし、実際は20号までこっそり計画が続いていたそうなんです。なぜこっそりやる必要があったのか。
それはアポロ16号が月の裏で宇宙船を発見したからなんです。さらにアポロ17号に関しても、
乗組員二人が見てはいけないものを見てしまったと言われています。

おいお前、それ写真に撮るのか、
このような会話が実際の交信記録で残っていて、写真を撮ることをためらうほどヤバイものが存在していたということです。
それが月の裏側で発見された宇宙とその中にいたミイラです。このミイラはモナリザと呼ばれていて、
月の環境のおかげでかなり保存状態が良いミイラらしいのです。
最初、アポロ15号が宇宙船を見つけた時は詳しく調査しませんでした。
後のアポロ20号がこの宇宙船を調査したところ、宇宙船の大きさは高さ500メートル、
横が3370メートルとかなりでかかったのです。そしてこの宇宙船にぶつかった隕石の跡を調べると、
なんと約150万年前のものだったと分かりました。
このアポロ計画を進めるように指示したのがケネディ大統領です。
彼はなぜか暗殺されてしまいました。地球から一番近い星のはずなのに月の正体はこんなに謎だらけだったんですね。
まとめ【要約】
今後、本格的に月を調査するのは明らかなので、どんな新発見があるのか楽しみですね。
あなたは月は自然のものなのか。人工的なものなのかどう思いますか。
生きてるうちに月のすべてを知れたらいいですよね。こんな感じで月に陰謀論はつきもので、この手の話題は尽きないですが、コメント欄で動画の感想をお待ちしてます。
それではさようなら。
- 月の語源は「太陽の次に明るく輝く」ことを意味する言葉から派生しており、古代の人々は月に対して陰謀論的な信念を持っていました。
- 月の存在は地球との引力関係により、地球上の生物に安定をもたらす役割を果たしています。しかし、月の起源や存在の意義については明確な答えはまだ得られていません。
- 月には異常な影響を与えると信じられる現象や伝説が存在し、陰謀論も広がっています。また、月の表面には建造物や人型の物体が存在するとの主張もあります。
- 月には地震が発生し、内部構造には密度の逆転や磁場の存在など不思議な特徴があります。これらの現象から、月が空洞である可能性も考えられています。
- 月の裏側には基地や宇宙船が存在すると主張され、公開された月面写真の一部しか見られないことから陰謀論が生まれました。また、アポロ計画の後半には衝撃的な発見があったとされています。

いかがでしょう、この時のレキシカちゃんは『しかし』を『シカし』とはまだっていませんねではまた


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